ロードバランサ
その他の語句
用語の解説
ロードバランサとは
(負荷分散装置,サーバー負荷分散装置,ロードバランサー,load balancer,)
ロードバランサとは、Webサーバーやキャッシュサーバーなどに対する外部ネットワークからのアクセス要求を管理し、同等の機能を持つ複数のサーバーにアクセスを転送する装置のことである。
サーバーの負担超過によるシステムダウンや応答速度の遅延を防ぐ効果がある。
ダウンしたサーバーへのリクエストを停止する役割りも持っている。
最も単純な場合は、アクセス要求を単純なラウンドロビン方式で割り振ってゆくことで負荷分散が図られる。
各サーバーの反応速度が大きく異なる場合には、同じクライアントからの通信を常に同じサーバーに転送する機能を備えている必要がある。
ロードバランサは基本的に専用機材が配置されるが、ロードバランサのアプリケーションをインストールして、サーバーをロードバランサとして使用することもできる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
