ローパスフィルタ
その他の語句
用語の解説
ローパスフィルタとは
(低域通過フィルタ,Low Pass Filter,LPF,)
ローパスフィルタとは、特定の周波数以外の信号を遮断する機能を持つフィルタのうち、低域周波数のみを通過させるフィルタのことである。
ローパスフィルタは、特定の閾値よりも高い周波数信号を減衰させて遮断し、低域周波数のみを信号として通過させることができる。
高周波域が雑音として入りやすいデジタルカメラなどにローパスフィルタがよく用いられている。
なお、低域周波数を通過させるローパスフィルタに対して、高域周波数を通過させて低域周波数を遮断する性質を持ったフィルタは、ハイパスフィルタ(HPF)と呼ばれる。
また、特定の周波数の範囲のみを通過させ、それ以外の周波数を遮断するフィルタはバンドパスフィルタ(BPF)などと呼ばれている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
