低温ポリシリコンTFT液晶
その他の語句
用語の解説
低温ポリシリコンTFT液晶とは
(テイオンポリシリコンTFTエキショウ)TFT液晶の電極であるTFT(薄膜トランジスタ)の製法の1種。
ポリシリコン液晶には、ドライバ回路を画素周辺に一体形成できるため、液晶モジュールの小型化が図れる。 また、画素トランジスタの面積を小さくできるため、画素の細密化、透過率の向上、広視野化が可能などの優位点がある。 透過率が高いため、カラー液晶ではバックライトの光量を低減でき、液晶モジュール全体の消費電力を減らすことができるため、携帯機器用の表示デバイスとして注目されている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
太陽光発電所の「銅線盗難」、ミリ波レーダーで監視効率化 NTTとパナが導入
NTTドコモビジネスとパナソニック コネクトは5月27日、メガソーラー太陽光発電所での銅線ケーブル盗難対策として、ミリ波レーダーとセキュリティカメラを組み合わせた次世代の侵入検知ソリューションを導入したと発表した。NTTアノードエナジーのメガソーラー太陽光発電所に展開した。

