組み文字
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ク
用語の解説
組み文字とは
(クミモジ)
組み文字とは、Wordにおいて、定型的な文字列を小さくまとめて表示させる機能のことである。
通常の全角一文字分のスペースに、最大6文字までの文字列を二段構えで組み込むことができる。
「株式会社」や「ミリバール」といった、冗長であるが省略できない接頭・接尾辞、単位などを、簡潔に表示するために用いられる。
組み文字を設定するには、対象としたい文字列を選択し、[書式]メニューから[拡張書式]にある[組み文字]を選択すればよい(Word 97では[書式]から[組み文字]へアクセスできる)。
表示されたダイアログボックスでいくつかの設定を行えば、文字列を組み文字にできる。
なお、6文字を超える文字列を同様に二段構えにするには、拡張書式の中でも割注と呼ばれる機能を用いることで表示させることができる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
