AWS re:Inventとは?

Amazon Web Servicesの年次イベント。2016年は11月最終週から12月第一週にかけてラスベガスで開催した。ストレージサービスであるS3上でSQLで直接データを分析できるサービス「Athena」など多数の新製品、サービスが登場。初日の基調講演では、巨大トラックが登場するなど3万4000人という多数の参加者を迎え演出もスケールの大きなものだった。 2015年は米ラスベガスで開催、新たにクラウドBIサービス「Amazon QuickSight」、Internet of Things基盤「AWS IoT」を発表した。2014年の同イベントで発表したリレーショナルデータベース「Amazon Aurora」を改めてアピールし、ユーザーの要望が多いデータ移行にかかわるサービスを発表するなど、基幹システムのクラウド移行への動きに合わせた施策を明らかにした。

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