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障害発生時のサービス継続--マネックス証券が選んだ、WEBサービスを止めない方法

ZDNet Japan Ad Special

2011-03-10 11:00

[PR]万が一の障害発生時の備えとして、バックアップによるデータ保護だけに頼っていないだろうか? しかし、バックアップだけでは障害直前のデータに復旧することは難しく、また復旧までの時間もかかる。システムダウンの時間が1時間程度であったとしても、業務の停滞、ビジネス機会の損失、顧客の信頼感を失うことにつながりかねない。そこで注目したいのが、サーバーをHA(High Availability)クラスター構成にすることだ。

サービスの重要度応じて、適切な障害対策方法を選ぶ

 システムダウンが、事業活動に与える影響は大きい。わずかな時間のサービス停止であっても、そのシステムの重要度が大きければ大きいほど、多くの社員の業務が滞り、ビジネス機会損失につながることになる。また、それが自社の顧客に対して直接影響を与えるWebサービスである場合には、ブランドイメージの低下にもつながりかねない。

 そのため、サービスの重要度や求められている信頼性を見極めて、適切な障害対策方法を選択する必要がある。下図のように、数日・数時間で復旧すればよいサービスには「バックアップ」、数時間・数分で復旧すればよいサービスには「データレプリケーション」が選択肢となる。
 しかし、もっと早く、数分・瞬時の間にシステムを復旧させる必要がある業務の場合には、HAクラスターが有効だ。具体的には、24時間稼働している社外向けのWebサービスや社内業務向けのDBサーバーなどだ。

 HAクラスターは、メインのサーバーとバックアップ用のサーバーで構成され、平時には相互に状態を監視している。メインのサーバーに障害が発生した場合には、直ぐにバックアップ用サーバーがその処理を引き継ぎ、フェイルオーバーを行う。これによって、利用者はシステム障害による影響を意識しなくてすむ。

 次ページでは、そうしたHAクラスターの導入例としてマネックス証券のお客様向けシステムの事例を紹介する。

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