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障害発生時のサービス継続--マネックス証券が選んだ、WEBサービスを止めない方法 - (page 2)

ZDNet Japan Ad Special

2011-03-10 11:00

[PR]万が一の障害発生時の備えとして、バックアップによるデータ保護だけに頼っていないだろうか? しかし、バックアップだけでは障害直前のデータに復旧することは難しく、また復旧までの時間もかかる。システムダウンの時間が1時間程度であったとしても、業務の停滞、ビジネス機会の損失、顧客の信頼感を失うことにつながりかねない。そこで注目したいのが、サーバーをHA(High Availability)クラスター構成にすることだ。

サービスの継続性確保のためにマネックス証券が採用した仕組みとは・・・

 ここで、HAクラスターの事例として、2010年10月よりマネックス証券がお客様向けに提供を開始した資産設計アドバイスツール『MONEX VISION β』を紹介しよう。

 『MONEX VISION β』は、お客様自らが保有資産を最先端の金融工学理論を使って分析できるツールで、現在のポートフォリオと目標ポートフォリオの差異分析や、追加購入の際のアドバイスを受けることができる。マネックス証券の口座を開設すれば、誰でも無料で利用できる画期的なツールだ。

 このシステムのインフラ構築・アプリケーション開発にあたっては、コストパフォーパンスの観点から、OSS(オープンソースソフトウェア)を活用することになり、開発パートナーとしてOSSの構築実績が豊富なサイオステクノロジー株式会社が選ばれた。

 設計段階において解決しなければならない一つのテーマが、「サービスの継続性・アプリケーションの可用性を高め、サービスダウンによる事業リスクを低減させる」ことだった。『MONEX VISION β』は24時間365日稼動するツールで、わずかな時間のシステムダウンも許されなかったからだ。
そこで、データベースサーバーをHAクラスターとし、2つのサーバー間でデータを同期させることで、万が一の障害時のダウンタイムを最小限に抑えられるようにした。このときに活用しているソフトウェアが、サイオステクノロジーの「LifeKeeper」で、低コスト短期間で、手間をかけずにHAクラスターを構築することを可能にした。

 次ページでは、HAクラスターを簡単・低コストで実現できる「LifeKeeper」の特長を紹介する。

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