中国Web2.0市場分析 2006年度版

Web2.0市場の構成要素を分析、2008年までの市場拡大・発展を予測

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2006年11月30日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社ROA Groupが提供する、中国におけるWeb2.0市場の現状分析と今後の発展性を予測してまとめたレポート「中国Web2.0市場分析 2006年度版」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成18年11月30日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
     「中国Web2.0市場分析 2006年度版」を販売開始
  ~Web2.0市場の構成要素を分析、2008年までの市場拡大・発展を予測~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社ROA Groupが提供する、中国におけるWeb2.0市場の現状分析と今後の発展性を予測してまとめたレポート「中国Web2.0市場分析 2006年度版」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

中国においてもWeb2.0はネット新時代の象徴として注目を集めている。ブログ、SNS、P2Pストリーミングなどのユーザー数は一気に増えようとしえており、各事業者は事業拡大やユーザーの囲い込みに乗り出し激しい競争となっている。

そこで当レポートでは中国における主なWeb2.0サービスを挙げ、参入事業者名とそのシェア、市場規模と内訳、ユーザー数などを紹介・分析し、ビジネスモデルの提示を行っている。また、中国においてはまだこれからが本番の地域情報、個人ポータルサイト、Wikiなどについての現状と今後の発展動向、そしてWeb2.0の発展を支える技術動向についても分析している。

さらに、中国特有の問題としてこうした分野に政府の統制の網が敷かれていることにも留意する必要があるため、関連当局の職務内容や関係図の紹介にて中国Web2.0を理解する手がかりを示している。
データとしては2005年までの数値に加え2008年までの予側も紹介しており、中国市場の今後を見通す内容となっている。中国市場への進出を検討している日本の事業者や、中国Web2.0事業へ投資を考えている企業にとって有用な資料となるだろう。

なお、当レポートは中国トップの民間調査会社Analysys Internationalの調査・分析報告をROA Groupが編集・出版した共同レポートである。

■レポート・ガイドライン

インターネット産業が活発化する中、今やWeb2.0はネット時代のシンボルとなった。様々な新技術(AJAX、オープンAPI、RSS等)がWeb2.0的な要素を取り入れ、新しいサービス(ブログ、ソーシャルブックマーク、SNS等)が普及を始めている。ネットワークの分散化やバイラル広告、UGCの流行など、新しい動きも数々登場している。今後はこうした発展の動向をどのように見極めるかが事業者と投資家にとっての課題となろう。

当レポートでは中国市場におけるWeb2.0市場の構成要素を分析しており、市場の拡大と成長を予測させる結果を導き出している。

また、各サービスと関連する主要事業者の面々及びその動向を可能な限り詳細に網羅しており、中国市場のWeb2.0サービスに対する投資を計画したり、あるいは参入を計画している事業者、中国市場へ資本進出・パートナー・提携を計画している中国以外の海外事業者にとってよい参考資料となるものと期待している。


■■ 調査背景 ■■

当レポートではインターネットを取り巻く産業構造とビジネスモデルを調査し、現在の市場を全面的に把握することで、Web2.0的な要素を持つ産業の分析とWeb2.0の発展動向及びそれがもたらすビジネスチャンスに対し今後の予測と提言を行うつもりである。調査項目は以下の通りである。
 ●産業環境:Web2.0の出現を促したもの
 ●競合相手:ポータルサイトとWeb2.0的な企業の競合
 ●ビジネスモデル:Web2.0が生む利益
 ●市場規模:Web2.0関連の市場規模


■■ 調査範囲 ■■

当レポートの調査対象は以下の通りである。
 ●市場:インターネット市場
 ●主なサービス:ブログ、コミュニティサイト、RSS、
         ソーシャルブックマークなど
 ●調査地域:中華人民共和国大陸地区 (香港、マカオ、台湾を除く)


■■ 調査方法 ■■

当レポートは主に定性・定量方法を用いて市場の一次情報及び二次情報を調査し、結論を導き出している。
 ●一次情報は独自ルートでの経営データ収集、関係者インタビューによる。
  ・インターネット業界の関係者20名(うち15名がWeb2.0企業の関係者)
  ・企業投資家3名
  ・Analysys Internationalのホームページ掲載の情報データベース
 ●二次情報としては以下より入手している。
  ・業界の公開情報
  ・経験豊富な業界の専門家が公表している見解
  ・政府データ及び情報
  ・関連する経済データ
  ・企業年報、季節報告(日本の四季報にあたる)
  ・経済アナリストの財務分析報告
  ・オンライン情報

当レポート内におけるデータ及び情報は複数の調査による結果であり、データ及び情報は正確かつ意義のあるものと自負している。


■■ 資料目次 ■■

エグゼクティブサマリー
1 定義及び調査範囲
 1-1 定義
 1-2 調査範囲
2 中国におけるWeb2.0のマクロ環境及びその動向分析
 2-1 市場マクロ環境の分析
  2-1-1 政策環境
  2-1-2 経済環境
  2-1-3 社会文化環境
  2-1-4 技術環境
 2-2 中国政府によるインターネット監視の現況と今後の動向
  2-2-1 中国政府の通信関連担当当局の関係性及び職務内容
3 Web2.0産業の現状分析及び予測
 3-1 Web2.0市場の全体的な規模と現状分析
 3-2 Web2.0の産業チェーンの分析及び動向の予測
  3-2-1 Web2.0の産業チェーン
  3-2-2 インターネットの発展動向に伴うバリューチェーンの変化動向
  3-2-3 産業チェーンの変化動
  3-2-4 産業チェーンの変化がもたらすチャンスと挑戦
  3-2-5 ビジネスモデルの発展動向分析
4 中国のWeb2.0サービス市場分析
 4-1 ブログ
  4-1-1 ブログの市場規模分析と予側
  4-1-2 ブログユーザー規模の分析と予測
  4-1-3 ブログ市場における競合現況の分析
  4-1-4 ブログ市場の発展サイクル
 4-2 SNS
  4-2-1 SNSの市場規模分析と予測
  4-2-2 SNSユーザー規模の分析と予測
  4-2-3 SNS市場における競合現況の分析
  4-2-4 SNS市場の発展サイクル
 4-3 P2Pストリーミング
  4-3-1 P2P ストリーミングの市場規模分析と予測
  4-3-2 P2P ストリーミングユーザー規模の分析と予測
  4-3-3 P2Pストリーミング市場における競合現況の分析
  4-3-4 P2P ストリーミング市場の発展サイクル
5 Web2.0の新しいサービスモデルについての分析
 5-1 Web2.0の新しいビジネスについての分析
 5-2 地域情報
  5-2-1 地域情報のビジネスモデル分析
  5-2-2 地域情報市場における競合現況の分析
  5-2-3 地域情報の発展動向についての分析と予測
 5-3 個人ポータルサイト
  5-3-1 個人ポータルサイトのビジネスモデル分析
  5-3-2 個人ポータサイト市場における競合現況の分析
  5-3-3 個人ポータルサイトの発展動向についての分析と予測
 5-4 Wiki
  5-4-1 Wikiのビジネスモデル分析
  5-4-2 Wiki市場における競合現況の分析
  5-4-3 Wikiの発展動向についての分析と予測
 5-5 ポッドキャスティング
  5-5-1 ポッドキャスティングのビジネスモデル分析
  5-5-2 ポッドキャスティング市場における競合現況の分析
  5-5-3 マルチメディアブログの発展動向についての分析と予測
 5-6 ソーシャルブックマーク
  5-6-1 ソーシャルブックマークのビジネスモデル分析
  5-6-2 ソーシャルブックマーク市場における競合現況の分析
  5-6-3 ソーシャルブックマークの発展動向についての分析と予測
6 次世代インターネットの発展動向分析
 6-1 インターネットサービスの発展動向
 6-2 ソーシャルネットワーキング
  6-2-1 ソーシャルネットワーキングとは
  6-2-2 ソーシャルネットワーキングの発展動向についての分析
   6-2-2-1 SNS
   6-2-2-2 PRM
   6-2-2-3 ソーシャルコマース
   6-2-2-4 コミュニティ
 6-3 セマンティックウェブの発展動向分析
 6-4 ネットワークマーケティングの発展動向分析
 6-5 ネットワークのメディア化の発展動向分析
  6-5-1 ネットワーク情報の爆発的な増加
  6-5-2 情報伝達モデルの変化
  6-5-3 UGCの発展動向
  6-5-4 ネットワーク情報の増加がもたらした発展のチャンス
 6-6 インターネット応用技術の発展分析
  6-6-1 インターネット技術の急速な発展
  6-6-2 Ajax
  6-6-3 RSS
   6-6-3-1 RSS応用の動向分析
   6-6-3-2 RSSリーダー一覧
  6-6-4 マッシュアップ
7 Web2.0市場現況のまとめとインプリケーション
 7-1 Web2.0市場現況のまとめ
  7-1-1 ビジネスモデル
  7-1-2 ユーザー市場と規模
 7-2 インプリケーション
  7-2-1 投資家へのインプリケーション
  7-2-2 事業者へのインプリケーション
  7-2-3 新規参入事業者へのインプリケーション
8 Appendix
 8-1 Analysys Internationalの調査・分析方法論
 8-2 用語説明

■■ 表目次 ■■

[表3-1]2005年 Web2.0の市場別サービスの規模
[表4-1]ブログサービスにおける広告・有料サービスからの収入
    (2005年実績と2008年までの予想)
[表4-2]2005年 中国各ブログ事業者の登録ユーザー数状況
[表4-3]中国SNS市場における広告・サービス料収入規模
    (2005年実績と2008までの予側)
[表5-1]地域情報のカテゴリー
[表5-2]地域情報を扱うサービスプロバイダ一覧
[表5-3]Wikiサービス参加の原則
[表5-4]Wikipediaの著作権の原則
[表5-5]Wikiを取り入れた中国の主要事業者一覧
[表5-6]中国ポッドキャスティングのサービスプロバイダ一覧
[表5-7]ソーシャルブックマークの主要事業者一覧
[表6-1]情報伝達モデルの変化
[表6-2]Ajax応用サービスの一覧
[表6-3]RSSリーダーと適用サービス一覧

■■ 表目次 ■■
[図1-1]付加価値サービスの対象区分
[図1-2]Web2.0にかかかわる産業とその性質
[図2-1]インターネット及びコンテンツ産業にかかわわる中国各担当当局の
    関係図
[図2-2]中国の各担当当局による事業者の管轄範囲
[図3-1]Web2.0サービスの市場規模(2005年実績と2008年までの予側)
[図3-2]Web2.0産業にかかわる事業者
[図3-3]Web2.0コンテンツ産業の構成モデル
[図3-4]インターネットのビジネスモデルのイメージ
[図3-5]メディア構成主体の関係図
[図3-6]「3W + 2H」 コンセプト
[図4-1]ブログの市場規模(2005年実績と2008年までの予側)
[図4-2]ブログ登録ユーザー数(2005年の実績と2008年までの予側)
[図4-3]2005年中国ブログ事業者別シェア(登録ユーザー数ベース)
[図4-4]ブログ市場の発展サイクルモデル
[図4-5]SNSの市場規模(2005年の実績と2008年までの予側)
[図4-6]中国SNSユーザー数(2005年実績と2008年までの予側)
[図4-7]2005年SNS市場に属する事業者のグループ分け
[図4-8]SNS市場の発展サイクルモデル
[図4-9]中国P2Pストリーミングの市場規模(2005年実績と2008年までの予側)
[図4-10]中国P2Pストリーミングのユーザー数
    (2005年実績と2008年までの予側)
[図4-11]2005年中国P2Pストリーミング市場におけ事業者別シェア
    (登録ユーザー数ベース)
[図4-12]P2P ストリーミング市場の発展サイクルモデル
[図5-1]Web2.0ビジネスの進化モデル
[図5-2]パーソナルポータルページの構成要素のモデル
[図5-3]各個人ポータルサイト運営プロバイダの市場における位置づけと
    市場規模のイメージ
[図5-4]個人ポータルサイトにおけるサービス発展モデル
[図5-5]ブログ、ポッドキャスティングの4つのユーザー構成員
[図6-1]インターネットの発展動向モデル
[図6-2]ソーシャルネットワーキングの相互作用のモデル
[図6-3]セマンティックウェブのロジックモデル
[図6-4]マッシュアップネットワークのメカニズム


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:中国Web2.0市場分析 2006年度版
発 刊 日:2006年11月
発   行:株式会社ROA Group
調査・制作:株式会社ROA Group
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:A4版カラーコピー印刷127頁
価   格:
    ■ハードコピー版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■CD-ROM(PDF)版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■ハードコピー+CD-ROM(PDF)版
     102,900円(税抜98,000円+消費税4,900円)別途送料500円

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■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
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・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■
※2006年9月4日(月)商号の変更及び住所移転いたしました。
〒107-0052
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担当:安田
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