日本初、最新バージョンでCMMI V1.3 レベル3を達成

株式会社富士通システムズ・イースト 2011年03月30日

当社(以下 Fsol、本社:東京都文京区、代表取締役社長:杉本 隆治)は、2011 年1 月28 日付けで、官公庁や医療、公共性の高いお客様に対してシステム開発やソリューションを提供している組織「公共ソリューション本部」において、『CMMI V1.3 レベル3』を達成いたしました。バージョン1.3(V1.3)での達成は、国内初となっております。 CMMI は、米国カーネギーメロン大学・ソフトウェアエンジニアリング研究所が開発した、ソフトウェア開発組織のプロセス成熟度を示す世界標準モデルです。レベル3は組織の標準プロセスが確立し、ビジネス効果につなげている段階と定義されています。

Fsolは、2002年より高品質なソフトウェアを開発するためのプロセス改善活動を開始し、継続しておりました。今回のレベル3達成は、旧バージョンからさらに厳格化された評定手法であり、グローバル標準に適合していることを実証したものと言えます。


 今後は、既に取得した公共ソリューション本部のノウハウや経験を他部門に展開し、全社でさらなるプロセス改善を推進し、お客様に高品質なサービスを提供するために取り組んでまいります。



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