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アート領域での事業展開を目指すThe Chain Museumとの資本業務提携について

住友商事株式会社

From: PR TIMES

2020-11-24 15:16

住友商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 CEO:兵頭 誠之、以下「住友商事」)は、アートプラットフォーム事業およびアートコンサル事業を展開する株式会社The Chain Museum(ザ・チェーンミュージアム、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:遠山 正道、以下「TCM」)へ出資し、さまざまな事業領域で「アート」を通じた感性にアプローチする事業を展開します。この取り組みは、住友商事の社内起業制度「0→1チャレンジ2019(ゼロワンチャレンジ2019)の中で発案されたアイデアを契機としています。



トレンドの変化が激しく、不確実性が高まっている現代においては、既成概念にとらわれない、美意識や感性を軸としたアート思考(アートシンキング)をビジネスに取り入れる動きが広がっています。すでに、一部企業ではアート思考を取り入れたマーケティングや人事研修などに取り組んでおり、イノベーションの創出には、課題解決だけでなく、個人の内面から沸き起こる動機に根差した問題提起が重要とされています。住友商事はTCMへの出資を通じ、アート思考を活用した個人の内面的な動機に根差した発想や顧客の感性にアプローチした新たな価値の提起と、デザイン思考を活用した顧客ニーズに対する課題解決を掛け合わせることで、独自性および競争優位性をもったビジネスモデルの創出を目指します。

TCMは、デジタルとリアルのプラットフォーム上で、アーティストとユーザーの両者に対しサービスを展開しています。アート・Webアプリケーションサービス「ArtSticker」では、アート作品のEC、アーティストとユーザー間のSNS、美術館やギャラリーのチケット購入・オーディオガイドなどの機能を提供しています。また、ArtStickerで構築したアーティストとのコネクションを活用し、ホテルや商業施設などへのアートコンサルティングも行っており、本年8月に渋谷に開業したホテル「sequence MIYASHITA PARK」のアート作品の企画や、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社の店舗にあるアート作品のArtSticker上での展開を手掛けています。

住友商事は、幅広い産業においてグローバルにデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)を推進してきた知見やネットワークを生かし、TCMとアート業界のDXを推進するとともに、不動産やリテイル事業との協業、アート思考を通じた新規事業開発のコンサルテーションなど、さまざまな事業領域でアートを通じた新たな価値創造に挑戦します。第一弾として、住友商事グループが手掛けるテラスモール湘南での地域文化に根差すアート作品を通じたコミュニケーション展開や、住友商事の出資先である株式会社ジュピターテレコムのアート関連事業との協業検討を進めていきます。また、2019年10月から東京藝術大学との相互協力を開始しており、次世代の価値創造をリードする人材の育成も行っていきます。


<参考資料>
■TCM概要
会社名:株式会社The Chain Museum
設立年:2018年7月
代表者:遠山正道
事業内容:アートプラットフォーム事業「ArtSticker( (リンク ») )」およびアートコンサル事業「The Chain Museum」の運営

■ArtStickerのサービス画面
[画像: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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