【DX Institute Foresight seminar~心理学×AIで社会や経済を考える】を8/27に開催

株式会社NTTデータ経営研究所

From: Digital PR Platform

2026-07-13 11:50


このたび、株式会社NTTデータ経営研究所(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長:山口 重樹)は、コロンビア・ビジネススクールのサンドラ・マッツ教授による、セミナー「心理学×AIで社会や経済を考える~MINDMASTERS~」を8月27日(木)に九段会館テラスで開催いたします。

AIの進化により、人々の日常から生まれる多様なデジタルデータをもとに、一人ひとりの行動や心理を理解し、個別最適化された支援やサービスへとつなげる取り組みが急速に進んでいます。
教育や医療、マーケティング、組織開発など、さまざまな分野でその可能性が広がる一方で、プライバシーをどのように保護し、社会から信頼される形で活用していくかは、企業・行政・研究者に共通する重要なテーマとなっています。

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コロンビア・ビジネススクールのサンドラ・マッツ教授は、この分野を世界的に牽引する研究者の一人です。
長年にわたり発表してきた最先端の研究成果は、AIとデータ分析によって人間を理解し、社会課題の解決や行動変容支援へとつなげる可能性を示すとともに、プライバシー保護や倫理、説明責任を含めた新しいデータガバナンスのあり方を提起してきました。
その知見は、このたび日本で刊行される書籍「MINDMASTER」にもまとめられています。

本セミナーを通して、マッツ教授がこれまで積み重ねてきた研究成果と、その最新の視点を直接学び、企業や社会における実践へどのように活かしていくべきかを考える機会としていただければ幸いです。

当日は同時通訳が入りますので、この機会にぜひご参加ください。

日 時:2026年8月27日(木)16:30 ~ 19:00 
 ※18:00 ~ 19:00 はマッツ教授を囲んでのネットワーキングの時間を予定しております。
形 式:リアルイベント
場 所:九段会館テラス(東京都千代田区九段南1丁目6-5)
参加費:無料
定 員:70名(多数の場合は抽選となります)
主 催:株式会社NTTデータ経営研究所/フォーティエンスコンサルティング株式会社

お申込みはこちらから
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<サンドラ・マッツ教授について>

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心理学とコンピュータサイエンスのバックグラウンドを持つ計算社会科学者として、デジタルフットプリントと心理状態との間に潜む関係を解明することによる人間の行動変容について研究しています。
過去10年間で、世界有数の査読付き学術誌に50本以上の論文を発表しており、その研究は『エコノミスト』『ニューヨーク・タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『フォーブス』『ビジネス・インサイダー』など、多くの主要メディアで頻繁に取り上げられています。
これまでの研究と教育活動に対し、社会心理学・人格心理学分野の「SAGE Early Career Trajectory Award」、Poets and Quants誌の「40歳未満のMBA教授ベスト40」、DataIQの「データ分野で最も影響力のある100人」など、数多くの賞を受賞しています。


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