クラウドサインシリーズ、「クラウドサイン 書類管理」を提供開始

弁護士ドットコム株式会社

From: PR TIMES

2026-08-31 15:30

~契約書から請求書まで、取引文書をAIで解析・データ化。「紙と電子の二重管理」を解消~

 弁護士ドットコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO・弁護士:元榮 太一郎)が提供するクラウドサインは、「クラウドサイン 書類管理」の提供を開始します。




■「クラウドサイン 書類管理」提供背景

 近年、多くの企業で業務プロセスのデジタル化が急速に進展する一方、契約書をはじめとする書類の管理においては、依然としてアナログな運用やツールの散在による課題が根強く残されています。
 当社が行った調査※1によると、契約管理において専用システムではなく、Excelやオンラインストレージ、紙書類を用いた手動管理に依存している企業が72%を占めている実態がわかりました。
 クラウドサインの累計契約締結件数は5,000万件を超え※2、電子契約の普及は着実に進展しています。しかしながら、取引先ごとに異なる受領形式(電子・紙)への個別対応や、手作業での転記・データ保存に伴う業務負担、さらには法改正に伴うコンプライアンス要件への対応など、現場の管理業務は煩雑化・属人化しやすい傾向にあります。
 こうした「紙と電子の二重管理」や「手作業依存による業務負担」といった企業の共通課題を解決すべく、クラウドサインシリーズの新たなラインナップとして「クラウドサイン 書類管理」の提供を開始します。電子契約データから紙の書類までを一元化・自動化することで、業務効率化を支援します。
※1 書類管理に関するアンケート調査(調査対象:クラウドサイン有償プラン利用企業の契約管理担当者2,976名)
※2 2026年8月13日時点

■「クラウドサイン 書類管理」とは

 「クラウドサイン 書類管理」は、取引で必要な書類を一元管理する書類管理プロダクトです。契約書を中心に、請求書・発注書・納品書などをアップロードするだけで、AIが解析・データ化を行い、保管・管理を行います。「クラウドサイン書類管理」を導入することで以下のような効果が見込まれます。
詳細を見る (リンク »)

1. 多様な受領形式に伴う手作業の削減
 電子契約や電子メール、郵送など多岐にわたる手書受領に伴うファイルのダウンロード、改名、台帳への転記といった一連の各種実務プロセスを削減します。
2. 契約台帳の自動更新および更新期限管理の徹底
 属人化や形式化に陥りがちな契約台帳の運用を低コストで自動化し、管理不備に伴う更新漏れや期日超過によるリスクおよび実損の防止に貢献します。
3. 紙媒体と電子データの統合管理による業務効率化
 取引先の運用に応じて発生する紙文書と電子化データの分散保管を解消します。両データの一元管理を実現し、文書検索や状況確認の利便性を大幅に向上させます。

■クラウドサイン シリーズについて: (リンク »)


 クラウドサイン シリーズは、契約にまつわるビジネスプロセスのDXを支援する「契約マネジメントプラットフォーム」です。
 契約チェックをAIにより高速化する「クラウドサイン レビュー」、日本の電子契約のパイオニアである「クラウドサイン」、契約書や関連書類を一元管理・台帳化する「クラウドサイン カンリ」「クラウドサイン 書類管理」を軸にサービスを拡充しています。
 契約を起点に、複雑なビジネスプロセスを包括的にデジタル化し、業務の生産性向上や経営判断を支援します。

◆弁護士ドットコム株式会社について: (リンク »)
本社:東京都港区六本木四丁目1番4号 黒崎ビル
設立日:2005年7月4日
代表者: 代表取締役社長 兼 CEO・弁護士 元榮 太一郎
上場市場:東京証券取引所プライム市場
事業内容:「『プロフェッショナル・テック』で、次の常識をつくる。」をミッションに掲げ、国内弁護士の67%以上が登録する日本最大級の法律ポータルサイト「弁護士ドットコム」を運営。税務相談の「税理士ドットコム」、契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」、統合型・法務AIエージェント「LegalBrain エージェント」など革新的なサービスを展開。


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