編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

日本HP、エントリーレベルのレイヤ2LANスイッチを発売

CNET Japan Staff

2007-04-04 18:35

 日本ヒューレット・パッカードは、エントリーレベルのレイヤ2スイッチ新製品「ProCurve Switch 1400シリーズ」および「ProCurve Switch 1700シリーズ」を4月9日より販売開始する。

 ProCurve Switch 1400シリーズは、10/100/1000BASE-Tの非管理型のギガビットイーサネットスイッチで、24ポートと8ポートの2モデルがある。いずれもファンレス設計で、ノイズを気にすることなく設置場所が選べる。また、電源を入れるだけでギガビットネットワークが構築できるため、IT管理者のいない中小規模オフィスにも適している。8ポートを備えるProCurve Switch 1400-8Gのサイズは、幅19.63cm、奥行き11.63cm、高さ4.39cm。

 一方のProCurve Switch 1700シリーズは、ウェブ管理型スイッチの新製品。ブラウザを通じてネットワークの設定や変更、管理ができるため、ネットワークエンジニアがいない企業や組織でも導入可能だ。24ポートスイッチのProCurve Switch 1700-24はラックマウント型で、22個の10/100ポートと2つのデュアルパーソナリティポートを備えている。よりコンパクトなサイズの同1700-8は、7つの10/100ポートと1つの10/100/1000ポートを備えている。いずれも1400シリーズ同様、ファンレス設計となっている。

 価格は、ProCurve Switch 1400-24Gが4万8090円、1400-8Gが1万3545円、1700-24が3万6540円、1700-8が1万3545円。ProCurveの他の製品と同様、電話とメールによる無償サポートや、故障時の良品先送りによる無償交換などが提供される。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]