京都産業大学、5万台の端末をアクセス可能とするWi-Fi環境を整備

NO BUDGET

2017-07-20 06:00

 京都産業大学が、学内の全エリアに学生が安定した無線LAN接続を利用できる環境を整備した。環境構築で利用されたアクセスポイント「ACERA」を提供するフルノシステムズが7月19日に発表した。

 京都産業大学は、2018年4月に「情報理工学部」を新設する。これまで段階的に無線LAN接続環境を整備し、今回は第12期施設整備計画として、将来的に端末5万台のアクセスを可能とするWi-Fi環境を構築した。


学内施設でのWi-Fi活用と設置されたACERA1020

ネットワーク構成図

 現在はキャンパス全体で774台のアクセスポイントが稼働しているが、2014年第9期の整備計画では、BYOD(私物端末の利用)の対応するため、1人2台で全学生の約1万3000人(想定2万6000台)に対応できるように計画が立てられた。その後、さらに安全をはかるため、約2倍の5万台を目標に無線LANの整備拡張を実施してきた。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]