富士通株式会社:記事一覧
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2009年国内サーバ市場、3年連続で富士通1位--市場全体は最大のマイナス成長
2009年の国内サーバ市場は、出荷金額をベースにしたベンダー別シェアで富士通が3年連続で首位を獲得、2位以下はNEC、日本IBM、日本HP、日立製作所と並ぶ。IDC Japanが発表した。
情報掲載日: 2010-03-01 19:27
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茨城県の「共通基盤システム」稼働--総務省の標準仕様に準拠、都道府県では初
茨城県のIT基盤「共通基盤システム」が稼働を開始した。ログイン認証などの共通機能や職員データベースなどを全システムで共同利用するための基盤となる。総務省提唱の標準仕様に準拠した共通基盤システムは、都道府県レベルでは初めてという。
情報掲載日: 2010-03-01 15:00
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富士通:スパコン問題や半導体事業、若きリーダーはどうかじを取るのか
富士通の元社長 野副氏の突然の辞任から4カ月、“暫定政権”を敷き後任社長の選定にあたった現社長 間塚氏は、4月1日付で若いリーダーの山本正己氏にバトンを渡す。野副氏による中期経営計画の説明から2度の社長交代、事業仕分けとスパコンなど、富士通の“今”をまとめた。
情報掲載日: 2010-02-26 07:30
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語りにくい“非機能要求”を見える化--発注者と受注者の共通認識を促す
国内大手SI事業者6社で構成される非機能要求グレード検討会は、情報システムの検討段階で“非機能要求”について発注者と受注者の共通認識を得るための手法「非機能要求グレード」が完成したと発表した。
情報掲載日: 2010-02-25 21:58
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富士通、中小規模向けSaaS型ウェブ会議システムの販売を開始
富士通は、少人数で利用する中小規模向けのSaaS型ウェブ会議サービス「JoinMeeting easy」を、同社のショッピングサイト「WEB MART」で販売開始すると発表した。
情報掲載日: 2010-02-25 10:12
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クラウドのシステム障害を事前予知--富士通研究所、障害対処技術を開発
富士通研究所は、クラウドシステムの障害対処として、障害の発生を事前に予知し、原因の特定から解決といった一連の処理を自動で行う技術を開発した。
情報掲載日: 2010-02-23 17:08
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富士通など、IFRS対応機能を追加開発--日本電波工業が導入
富士通は、Fsolとともに連結会計パッケージ「GLOVIA/SUPER COMPACT Pathfinder」をベースに国際会計基準(IFRS)対応機能を追加開発、日本電波工業が導入した。日本電波工業は、IFRSで情報開示する初めての日本企業になると見られている。
情報掲載日: 2010-02-22 13:43
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富士通は、必要なときに必要な規模でインフラを仮想的に提供するIaaS「オンデマンド仮想システムサービス」を5月10日からトライアル提供する。10月から商用サービスに移行する。仮想サーバ1台あたり1時間31円から利用できる予定だ。
情報掲載日: 2010-02-22 12:11
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仮想サーバの安全性向上を目指したASET、住商情報、NEC、富士通による実証実験が成功
技術研究組合超先端電子技術開発機構、住商情報システム、NEC、富士通は、経済産業省からの委託研究である「セキュア・プラットフォームプロジェクト」の技術を利用した実証実験に成功したと発表した。
情報掲載日: 2010-02-19 16:49
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キヤノンと富士通が協業--プリンティング機器やIT機器の一元的な運用と管理へ
キヤノンと富士通は2月16日、プリンティング機器およびIT機器の運用と管理サービスの分野で協業することに合意したと発表した。
情報掲載日: 2010-02-16 11:30

