■ミッドレンジ・ストレージの新機能と管理ソフトウェア「EMC Unisphere」がITリソースの利用効率を最大化■
ハイエンド・ストレージよりも安価な運用コストで、ITリソースの利用効率を最大化し、日々増え続けるデータ管理の課題を解決するためには、ビジネスのポリシーに沿ったワークロードベースの柔軟なリソース配分が不可欠です。最新のストレージ技術を搭載し、仮想プロビジョニング(ストレージ容量の仮想化技術)をサポートする「EMC CLARiX」および「EMC Celerra」に新たに追加された機能は、特に近年、その需要が高まっているストレージの利用効率を最大化し、ユニファイド・ストレージの有用性を高める画期的なソリューションを提供します。
また、新たにリリースされた管理ソフトウェア「EMC Unisphere(ユニスフィア)」は、ファイル・アクセスとブロック・アクセス(※注)それぞれの状況を透過的に可視化することで、ストレージ運用の効率化と管理の内製化を促進するとともに、VMware環境との連携による柔軟なリソース活用をサポートします。
(※注)ブロック・アクセス = iSCSI、ファイバ・チャネル、FCoEなど
ファイル・アクセス = CIFS、NFSなど
■「仮想プロビジョニング」をサポートし、ストレージの容量利用と性能向上を同時に実現■
EMCが提供するプロビジョニング・テクノロジーの1つである仮想プロビジョニングは、物理的なストレージ以上の容量をアプリケーションに提供することで、容量の利用効率を高めるとともに、管理を合理化します。「EMC CLARiX」と「EMC Celerra」に新たに追加された、自動仕分機能、FAST Cacheなどの新機能は、仮想プロビジョニングによる容量利用の向上に加えて、大幅なコスト削減とストレージ性能の向上を強力に支援します。
さらに、「EMC CLARiX」と「EMC Celerra」に「VMware vStorage APIs for Array Integration(VAAI)」のサポートが追加されたことにより、従来はサーバ側のリソースで行っていたストレージの各種機能をストレージ側へオフロードすることができ、サーバのリソースをより効率的に活用したパフォーマンスの向上と統合強化が実現します。
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2012-10-31

