オプトアウト

用語の解説

オプトアウトとは

(opt-out)
オプトアウトとは、主にメールマガジンなどにおいて、購読(受信)を拒否することである。
転じて、メールの購読を解除するための方法を明示しつつ、事前の承諾を得ずに広告メールを送付するマーケティング手法のことである。 電子メールを用いたマーケティング手法は、オプトインとオプトアウトの2種類に大別できる。 オプトインは、あらかじめメール配信の承諾を得てからメールの配信を行うタイプであり、オプトアウトは不特定多数のユーザーに対してメールを送り、購読を拒否したいユーザーについては解除手続きをさせるというタイプである。 暗黙の了解に基づきメールを送付し、もし、購読を拒否する際にはいつでも手軽に登録解除できるように、解除方法の案内は明示されているという形式が主となっている。 2008年に5月に可決された「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」の改正案において、事前の承諾なく送付される広告目的のメールは迷惑メールとして処罰の対象とされることが明示された。 このため、オプトアウトメールは迷惑メールと同一視され、広告目的の電子メールはすべてオプトインであることが義務付けられた。

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