ダウンスキャンコンバータ

用語の解説

ダウンスキャンコンバータとは

(down-scan converter)
ダウンスキャンコンバータとは、コンピュータから出力された映像用信号を、アナログテレビのように走査周波数がより低い装置で表示させるため、周波数を低くする変換機のことある。
コンピュータが映像信号を扱う方式であるVGAは、水平同期周波数が高く、NTSCのような映像信号を表示させる装置では、そのままで表示に用いることができない。 ここでダウンスキャンコンバータを利用すれば、テレビのモニターにコンピュータの映像を表示することができる。 ダウンスキャンコンバータは、コンピュータで作成したプレゼンテーションの資料をテレビの大画面で再現する、といった場合などに利用される。 テレビの映像などの低い水平同期周波数の映像信号をPC用のディスプレイで見るためには、周波数を高くするアップスキャンコンバータが必要になる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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