バーチャルボーイ
その他の語句
用語の解説
バーチャルボーイとは
(VB,VR-32,VIRTUAL BOY,)
バーチャルボーイとは、任天堂が1995年に発売した家庭用ゲーム機の名称である。
バーチャルボーイは、据え置き型のヘッドマウントディスプレイのような形状をしており、内部のディスプレイを覗き込むようにして画面を見るという特殊なプレイスタイルが採用されていた。
左右の目にそれぞれ微妙に異なる映像を見せ、視差(左右の目で物体をとらえた時に生じるズレ)によって立体的な映像を表現する。
これによって、バーチャルボーイは、テレビを表示装置として用いる他の家庭用ゲーム機とは一線を画する、立体視によるゲームプレイを実現した。
なお、画面表示は黒を基調とし赤単色で描画される。
バーチャルボーイのCPUには、日本電気(NEC)の32ビットRISC型マイクロプロセッサ「V810」が搭載されている。
供給媒体はロムカセットを採用している。
バーチャルボーイの主なゲームタイトルには、「マリオズテニス」、「バーチャルプロ野球'95」、「V-テトリス」などが挙げられる。
なお、バーチャルボーイの考案者は、ファミリーコンピュータやゲームボーイの生みの親でもある、横井軍平である。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
