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Vector

用語の解説

Vectorとは

(ベクター)
Vectorとは、株式会社ベクターが運営している、オンラインのソフトウェア流通サイトの名称である。
Vectorでは、インターネット上でダウンロードの形式によってソフトウェアが提供されている。 フリーウェア、あるいは、シェアウェアとして、企業が開発した製品から、個人が半ば趣味で作成したプログラムまで、多種多様な形態のソフトウェアが提供されている。 各ソフトウェアについては、紹介記事が参照できたり、ダウンロードしたソフトウェアの更新情報を電子メールで通知する機能が利用できる。 また、開発者側には、販売代理店として利用可能な決済代行サービス「シェアレジ」、「プロレジ」などの機能が提供されている。 Vectorを運営している株式会社ベクターは、1989年に梶並伸博によって設立された。 1995年にVectorの前身となるソフトウェア流通サイトが登場し、2006年1月にはVectorにおけるソフトウェアダウンロード数が累計10億本を突破している。 なお、「Vector」の語は数学的概念である「ベクトル」と同じ語である。 後者の意味は、IT用語でもベクタグラフィックスやベクトル型スーパーコンピュータなどの用例がある。 ちなみに対義語はスカラー(scalar)である。

用語解説出典   powered by. Weblio

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