リトルエンディアン
その他の語句
用語の解説
リトルエンディアンとは
(little endian)
リトルエンディアンとは、複数バイトのデータ量を持つ数値データを、コンピューターのメモリーに格納したり(あるいは転送したり)する際に、分割されたバイトの最下位から順に記録(転送)する方式のことである。
通常のコンピューターでは、メモリーには1バイトごとに昇順のアドレスが割り振られているが、2バイト以上のサイズ(データ幅)を持つ数値をメモリーに格納する場合は、1バイトごとに分割して各アドレスに格納する必要がある。
それに伴って、格納する順位に昇順かあるいは降順かという選択の余地が生じるわけである。
最下位から記録するリトルエンディアンに対して、最上位のバイトから順に記録(転送)する方式は、ビッグエンディアンと呼ばれる。
なおCPUによってリトルエンディアンを採用するかビッグエンディアンを採用するかは定まっており、例えばIntelのマイクロプロセッサでは8086からPentiumシリーズまでリトルエンディアン方式で記録されるが、Motorolaのマイクロプロセッサにおいてはビッグエンディアンで記録される。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
