10GBASE-R
その他の語句
用語の解説
10GBASE-Rとは
(テンジーベースアール)
10GBASE-Rとは、IEEE 802.3aeとして標準化されている10GbE(10Gigabit Ethernet)の規格である。
10GBASE-Rは、用いる光ファイバの種類と光の波長により、300mの伝送距離を持つ短距離通信用の10GBASE-SR、10kmの伝送距離を持つ長距離用通信の10GBASE-LR、40kmの伝送距離を持つ超長距離通信用の10GBASE-ERが規格化されている。
なお、10GBASE-Rの伝送速度は10.3124Gbpsだが、64B/66Bの符号化方式を採用しているため、実効速度は10Gbpsとなっている。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
