ACアダプタ

用語の解説

ACアダプタとは

(エーシーアダプタ,AC adapter,)
ACアダプタとは、一般的に供給されている交流電流(AC)を直流電流(DC)に変換するための装置のことである。
コンピュータをはじめとする電気機器に電源を供給する際などに用いられる。 電気は、送電効率の関係から交流電流(AC)によって供給されている。 したがってコンセントからは交流電流が得られる。 しかしコンピュータなどの電気機器は直流電流(DC)によって駆動する仕組みになっている。 このため、電気機器に供給する前に、コンセントから得た交流電流を直流電流に変換する装置がおかれている。 コンピュータの場合、デスクトップ型やサーバーのような、筐体にスペースの余裕があるタイプでは、ACアダプタが本体内に組み込まれている。 他方、ノートパソコンのような小型のコンピュータ本体では、持ち運びを行う場合を考慮してACアダプタを組み込むスペースが削減されているため、本体の外に置かれていることが多い。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]