ICレコーダ
その他の語句
用語の解説
ICレコーダとは
(アイシーレコーダ,ICレコーダー,digital voice recorder,)
ICレコーダとは、フラッシュメモリなどの記録装置を内蔵し、音声を録音することができるデジタル機器のことである。
ICレコーダは、主に人の声を録音するための記録メディアとして利用されている。
ICレコーダといって、単にボイスレコーダを指す場合も多い。
小型・軽量、断片的な録音、頭出し再生、データの上書きといった点において優れており、会議やインタビューなどでの記録用途などで多く利用されている。
ICレコーダの多くは、音質を変更することで録音時間を変更できる。
再生用のスピーカーが搭載されている場合も少なくないが、形態オーディオプレーヤーのような高音質の出力は想定されていない。
多くの場合、ICレコーダで記録された音声ファイルは、PCに転送して扱うことができる。
音声ファイルの形式としては、MP3形式やWMA形式を採用している機種もあるが、独自のファイル形式を採用している機種もある。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
