INSテレホーダイ
その他の語句
用語の解説
INSテレホーダイとは
(アイエヌエステレホーダイ)
INSテレホーダイとは、音声通話にもデータ通信にも対応した深夜早朝の電話料金割引サービスの名称である。
あらかじめ2つの区域内電話番号をNTTに登録し、定額料金を支払うと、夜11時から朝8時までは登録した番号に電話をかけ放題になる。
INSテレホーダイには、電話をかけるエリアによって「市内用」と市内用よりも割高な「隣接区域内用」という2つの区分がある。
また、電話をかける用途によって「ホーム用」とホーム用より割高な「ビジネス用」に分けられている。
料金は通常回線用の区域内用が月1800円であるのに対して、INSテレホーダイホーム用の市内用が2400円、ビジネス用の市内用が4600円、また、ホームの隣接プランでは4800円、ビジネスの隣接プランでは9200円となっている。
ADSLなどのような常時接続サービスが登場するまでは定額サービスがなかったため、NTTのテレホーダイが時間限定ながら唯一の定額サービスだった。
このため、夜11時にはアクセスが集中して、アクセスポイントに接続できない障害を引き起こす原因ともなっていた。
なお、現在ではヘビーユーザーを中心にADSLサービスやCATVインターネット、FTTHサービスへの移行が進んだため、テレホーダイ利用によるアクセス障害はほとんど発生していない。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
