ISDNダイヤルアップルーター
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用語の解説
ISDNダイヤルアップルーターとは
(アイエスディーエヌダイヤルアップルーター,ISDN dialup router,)
ISDNダイヤルアップルーターとは、公衆回線網を使ってインターネットサービスプロバイダー(ISP)にアクセスする機能と、LANに接続する機能をあわせ持った機器のことである。
一般的にはハブを持ち、内蔵するターミナルアダプター(TA)を使ったダイヤルアップ接続機能を持つIPルーターを指すことが多い。
とりわけ、ISDN回線を使用するものを、ISDNダイヤルアップルーターと呼ぶ。
LANに接続されたコンピュータからインターネットへの接続要求があると自動的に接続し、通信が終わると自動的に切断する。
複数のコンピュータを、特別な設定をすることなく同時にインターネットに接続させることができる。
公衆回線側はISDN回線に、LAN側はEthernetの10BASE-Tに対応したものが一般的で、専用線を導入してLANに接続したり、1台1台個別に電話回線などでインターネットに接続するよりも、手間がかからずコストを抑えることができる。
アナログポートやRS-232C端子、USBインタフェースを備え、ターミナルアダプターとして使える機種も多い。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
