ISDN基本インターフェース
その他の語句
用語の解説
ISDN基本インターフェースとは
(アイエスディーエヌキホンインターフェース,基本インターフェース,ベーシックレートインターフェース,Basic Rate Interface,BRI,)
ISDN基本インターフェースとは、ISDN回線で標準的に採用されているインターフェース規格のことである。
ISDN基本インターフェースは国際電気通信連合(ITU-TS)によって標準化された規格である。
NTTが提供している「INSネット64」サービスなどが、ISDN基本インターフェースに相当する。
Bチャネル(情報チャネル)と呼ばれる64Kbpsのチャネルを2本用いて、文字や画像、音声といった情報をやり取りするために用いる。
独立した2本のBチャネルが、電話とインターネットの同時接続などを可能にしている。
また、Dチャネル(信号チャネル)と呼ばれる16Kbspのチャネル1を用いて、主に通信に必要な通信制御信号のやり取りに用いている。
この2つのBチャネルと1つのDチャネルを併せて、ISDNのISDN基本インターフェースとして用いられている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
