ISO感度
その他の語句
用語の解説
ISO感度とは
(アイエスオーカンド,イソカンド,)
ISO感度とは、フィルムの感度を示す指標のことである。
フィルムのパッケージなどに50、100、200といった数値で示されており、数字が大きくなるほど感度が高くなる。
また感度が高くても、絞り値を同じに設定しておけば、より速いシャッター速度で適正露出を得ることが可能である。
ただし、高感度フィルムを用いて撮影を行うと、粒状性が高くなるので、ざらつきが目立つ写真になってしまう。
なお、通常のデジタルカメラではISO感度を複数設定でき、ISO感度100、200、400程度がほとんどである。
デジタルカメラにおいても、ユーザーが感度を理解しやすいように、撮像素子の感度をISO感度に変換して表示するのが一般的である。
CNET Japan
-
AI翻訳対応のスマートグラス「INMO GO3」、7月30日発売 価格は9万9800円
イノモ日本は7月16日、スマートグラス「INMO GO3」を、7月30日に国内発売すると発表した。希望小売価格は9万9800円。7月17日から29日まで予約を受け付ける。

