ISO感度
その他の語句
用語の解説
ISO感度とは
(アイエスオーカンド,イソカンド,)
ISO感度とは、フィルムの感度を示す指標のことである。
フィルムのパッケージなどに50、100、200といった数値で示されており、数字が大きくなるほど感度が高くなる。
また感度が高くても、絞り値を同じに設定しておけば、より速いシャッター速度で適正露出を得ることが可能である。
ただし、高感度フィルムを用いて撮影を行うと、粒状性が高くなるので、ざらつきが目立つ写真になってしまう。
なお、通常のデジタルカメラではISO感度を複数設定でき、ISO感度100、200、400程度がほとんどである。
デジタルカメラにおいても、ユーザーが感度を理解しやすいように、撮像素子の感度をISO感度に変換して表示するのが一般的である。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
