ITO
その他の語句
用語の解説
ITOとは
(アイティーオー,酸化インジウムスズ,)
ITOとは、酸化インジウムにスズを添加した化合物のことである。
ITOは導電性を持ちながら高い透明度を有しているという特徴があり、その光透過率は約90%に上る。
このため、電子で表示を制御する液晶ディスプレイや有機ELディスプレイなどの電極としては理想的な物質であるとされている。
フラットパネルディスプレイは近年になって生産量を増大させているが、ITOの成分のひとつであるインジウムは希少な物質であるため、高価あり資源枯渇が懸念されるという難点を抱えている。
そのため、製造過程でのロスの削減や、廃品からの回収・再利用の方法の確立が推進されている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
