IrDA
その他の語句
用語の解説
IrDAとは
(赤外線データ協会,アイアールディーエー,)
IrDAとは、赤外線による無線通信の標準規格を策定した業界団体の名称、または、同団体によって策定された赤外線通信の標準規格のことである。
IrDA規格では、不可視光線である赤外線を信号に利用し、近距離間でデータ通信を行うことができる。
光信号を利用するので、発光・受光装置を遮蔽物がない状態で向き合わせる必要がある。
IrDA規格は、主にノートPCやPDAといったモバイル機器に搭載されている。
また、NTTドコモの携帯電話などでは、携帯電話の端末どうしで直接に(基地局を中継せずに)情報をやり取りするための手段として、IrDAの規格が標準的に搭載されるようになっている。
IeDAによって標準化された赤外線通信の規格としては、IrDA Control、IrCOMM、IrTran-P、IrLPT、IrSimple、IrSSなどがある。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
