LA音源
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用語の解説
LA音源とは
(エルエーオンゲン,)
LA音源とは、1987年にローランドから発表されたMIDI音源のことである。
LA音源では、サンプリングされたPCM音源をもとにして、デジタル信号の加算や乗算によって音色の比例関係を維持する「線形処理」(Linear Arithmetic)が採用されている。
同社のシンセサイザーであるD50やD10などのDシリーズや音源モジュールのMT-32やCM-64で使用された。
LA音源は、音色の印象が残りやすい音の立ち上がり部分の再現性に特に優れており、一時はDTM用MIDI音源の業界標準となっていた。
しかし91年に、同社のGS規格に対応したSC-55が登場し、GS音源の普及が始まるとともに余り使われなくなっていった。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
