LA音源
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用語の解説
LA音源とは
(エルエーオンゲン,)
LA音源とは、1987年にローランドから発表されたMIDI音源のことである。
LA音源では、サンプリングされたPCM音源をもとにして、デジタル信号の加算や乗算によって音色の比例関係を維持する「線形処理」(Linear Arithmetic)が採用されている。
同社のシンセサイザーであるD50やD10などのDシリーズや音源モジュールのMT-32やCM-64で使用された。
LA音源は、音色の印象が残りやすい音の立ち上がり部分の再現性に特に優れており、一時はDTM用MIDI音源の業界標準となっていた。
しかし91年に、同社のGS規格に対応したSC-55が登場し、GS音源の普及が始まるとともに余り使われなくなっていった。
CNET Japan
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