LMDS

用語の解説

LMDSとは

(エルエムディーエス,)
LMDSとは、固定無線アクセス(FWA)による無線ブロードバンド通信方式の一種で、26GHz~29GHzのマイクロ波を利用する通信方式のことである。
FWAではP2P(Point to Point)で情報の双方向通信を行うことができる。 非常に高い周波数で通信を行うため、音声通信からデータ通信、映像コンテンツのやりとりまで、幅広く扱うことが可能となっている。 LMDSは基地局当たり半径数キロメートル程度の範囲を持つ通信システムを複合したネットワークであり、構成がセルラー方式の携帯電話システムと似ている。 ただ、LMDSは固定されたノードに提供されることが想定されており、携帯電話システムとは異なる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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