OCRソフト

用語の解説

OCRソフトとは

(オーシーアールソフト,OCR software,)
OCRソフトとは、スキャナで読み取った文字を解析し、文字データとして認識して入力するためのソフトウェアのことである。
OCRソフトは、スキャンした画像からOCRエンジンによって文字情報を読み取り、テキストデータに変換する。 変換されたテキストデータは、検索を行ったり編集したりすることができる。 OCRソフトは、パターン認識によってデータを取得しているたね、字形などによる文字の誤認識を完全に排除することは困難である。 しかし、OCRで文字を読み取らせてから目視確認する方法は、人間がタイピングして逐次入力していく方法に比べれば、デジタルデータ化する方法としてははるかに容易であるといえる。 OCRソフトは翻訳業や図書の電子ファイル化などを主な用途として一般的に販売されている。 ワープロソフトをはじめとした他のアプリケーションと連携する機能を備えている製品も少なくない。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. 運用管理

    USBメモリから起動してワンクリックでデプロイ。PCキッティングを大幅に効率化したツールの導入事例

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

  4. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  5. ビジネスアプリケーション

    B2B顧客の71%は生成AIの恩恵を確信。顧客の期待に先んじ、競争優位を確立するためのガイド

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]