QPSK

用語の解説

QPSKとは

(四位相偏移変調,)
QPSKとは、搬送波にデジタル情報を付加させる技術(変調方式)の一種で、搬送波の位相の変化に4つの値を持たせる方式のことである。
QPSKのような位相偏移変調(PSK)方式では、搬送波の波形のパターンによって「0」や「1」などの情報を表し、搬送波の位相を任意にずらすことによってデータを持たせている。 QPSKでは波形パターンを4種類に分け、1回の変調で「00」「01」「10」「11」の4値の情報(2ビット)を伝送することが可能となっている。 QPSKのほかに、1つのシンボルで2値の情報(1ビット)を表現するBPSK(Binary Phase Shift Keying)や、同じく1つのシンボルで8値の情報(3ビット)を表現する8PSK(8 Phase Shift Keying)などがある。

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