QuickTime Conferencing

用語の解説

QuickTime Conferencingとは

(クイックタイムカンファレンシング)
QuickTime Conferencingとは、Macintosh上でQuickTimeを用いて実現される、ネットワークを通じたテレビ会議システムの名称である。
LANなどで接続されたユーザーどうしで、テレビ会議や協調作業、ファイル転送などを行うことを実現する。 特にハードウエアの追加などの必要がなく、ビデオカメラから映像が入力できるMacintoshがあれば、ソフトウェアの追加だけでテレビ会議用の端末にすることができる。 QuickTime Conferencingは、テレビ会議システムの国際規格であるH.320に準拠しており、UNIXやWindowsとの接続も可能であった。 マルチメディア用途への拡大も期待されたが、インターネットの普及と、QuickTimeストリーミングと呼ばれるストリーミング技術の台頭により、主流となることはなかった。

用語解説出典   powered by. Weblio

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