TAPI

用語の解説

TAPIとは

(タピ,)
TAPIとは、MicrosoftとIntelによって共同開発されたAPIで、Windows上でパソコンに接続された電話機や、パソコンに内蔵された電話機能の利用を可能にするプログラム群のことである。
TAPIによって、アプリケーションソフトから電話をかけたり、電話を切ったり、電話に出たり、保留したり、あるいは発信者の電話番号を調べたり、といった操作が可能になる。 TAPIを利用したプログラムは、互換性のある(モデムやTAの機種に依存しない)アプリケーションとなる。 TAPIは内線電話交換機(PBX)などで利用され、電話注文を受けるコールセンターなどによく用いられる。 なおTAPIという表記は、Telephony Application Program Interfaceの中でも、もっぱらWindowsとIntelによって開発されたものを指し、一般的に電話を制御するAPIの総称としてはTelephony APIという表記が用いられる。

用語解説出典   powered by. Weblio

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AI 人材をどう育てるか、企業に求められる「中核的なビジネス戦略」としての育成術

  2. コミュニケーション

    生成AIでナレッジ活用はどう変わる?組織の情報資産を最大化するための実践知を徹底解説

  3. ビジネスアプリケーション

    現場にやさしくない「脱Excel」をやめませんか? 快適に使い続けるためのExcel活用処方箋

  4. 経営

    調査レポート:生成AI・AIエージェントの企業導入実態と、浮き彫りになった課題構造

  5. セキュリティ

    「日本語の壁」はもはや崩壊!AI産メール攻撃の実態と、人に「気づき」を与える新たな防御モデルとは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]