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TLB

用語の解説

TLBとは

(ティーエルビー,)
TLBとは、CPUが仮想アドレスと論理アドレスとを対応させた情報を一時的に保管しておくバッファメモリのことである。
TLBは、ページング処理などにおいて、CPUが格納しているデータアドレスをプログラムが使用する論理アドレスへと変換する際に、アドレスの変換と変換情報の保持を行っている。 TLBによって、物理アドレスを参照する際の高速化が実現されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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