XACML
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用語の解説
XACMLとは
(エックスエーシーエムエル,)
XACMLとは、XMLベースのマークアップ言語で、インターネットを通じた情報アクセスに関する制御ポリシーを記述するための言語仕様のことである。
2003年2月にXML関連技術の標準化団体であるOASISによって標準化されている。
XACMLは、IBMによって策定された言語仕様であるXACL(XML Access Control Language)の仕様を改良し、より柔軟で高度な制御ポリシー設定を可能にしたものである。
XACLではXML文書の読み込み、書き込み、生成や削除に関する制御ができるが、XACMLではXACMLよりも多様なデータリソースに対する、より具体的なアクセス制御を規定することが可能になっている。
XACMLでは特定の情報に対して「誰が」「どこに」「どのように」アクセスできるのかを記述し、制御することができる。
例えば「成人ユーザーのみ」であるとか、あるいは「ユーザー登録している者のみ」といった高度で複雑な条件を設定することが可能となっている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
