XMLプロセッサ
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用語の解説
XMLプロセッサとは
(エックスエムエルプロセッサ)
XMLプロセッサとは、XML形式の文書やファイルから、テキストデータの部分だけを抜き出して、プログラムやアプリケーションソフトが利用しやすい形に変換するためのプログラム、またはソフトウェアのことである。
XMLの文書はXMLで独自に定義されたタグを利用して記述されているが、XMLプロセッサはこれを特定の形式に変換して出力することができる。
そこで、XMLプロセッサを利用すれば、XML文書を解釈したり変換したりするプログラムをアプリケーションの中に組み込んでしまう方式よりも、効率的にXML文書を扱うことができるようになる。
XMLプロセッサの代表的なものとしては、IBM社のJava用のXMLパーサライブラリである「XML Parser for Java」、Apache Software Foundationが提供するXMLパーサであるXerces、オラクルが提供するXMLパーサであるOracle XML Parser for Java、Microsoft社の「MSXML」などが挙げられる。
また、XMLをパースするためのプログラムの中には、XML文書の作成や編集、文法の検証などを行う機能を備えたものもある。
ちなみに、XMLプロセッサという言い方もあるが、一般的にはXMLパーサと呼ばれることの方が多い。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
