iPhoneデベロッパプログラム
その他の語句
用語の解説
iPhoneデベロッパプログラムとは
(アイフォーンデベロッパプログラム,iPhone Developer Program,)
iPhoneデベロッパプログラムとは、iPhone(iPhone 3G)およびiPod touch向けに開発されたアプリケーションについて、コーディングの検証、デバッグ、一般ユーザーに向けた配信まで、サードパーティによるアプリケーション開発の一連のプロセスを支援するシステムのことである。
iPhoneデベロッパプログラムでは、開発中のアプリケーションをiPhone上で実際に動作させるための環境が提供される。
実機で動作検証が行えるだけでなく、各種ツールを利用してデバッグやパフォーマンスデータの収集を行い、アプリケーションの最適化を図ることが可能となっている。
また、Appleのエンジニアによるテクニカルサポートも受けることができる。
また、iPhoneデベロッパプログラムによる検証を通過すると、iPhone(iPhone 3G)およびiPod touch向けのアプリケーションを配信する専用チャネル「App Store」上で、アプリケーションを一般ユーザーに配信することができる。
iPhoneデベロッパプログラムは、一般ユーザー向けアプリケーション開発用の「スタンダードプログラム」と、特定企業向けに特化したアプリケーションのための「エンタープライズプログラム」との2種類が、それぞれ有償で提供されている。
なお、Appleから提供されているソフトウェア開発キット(SDK)の「iPhone SDK」は無償で配布されており、開発者向けの情報サイト「iPhone Dev Center」も会員登録により閲覧が可能である。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
