アイコニックインターフェース
その他の語句
用語の解説
アイコニックインターフェースとは
(iconic interface)
アイコニックインターフェースとは、コンピュータのユーザーインターフェース(UI)の一種で、コンピュータプログラムを小ぶりな図絵(アイコン)によって表現し、アイコンを操作することでコンピュータへの命令を行うタイプのUIのことである。
従来、コンピュータは、コマンドライン入力によって命令を行うタイプのUIが採用されていた。
あらかじめコマンドを学ばないとコンピュータを満足に操作することができず、習熟を要するものであった。
アイコニックインターフェースは、プログラムの内容がイメージできるアイコンを、ポインティングデバイスによって感覚的に操作するというUIの方式を実現した。
これによって、コンピュータは初心者にも扱いやすいものとなった。
アイコニックインターフェースのように、視覚的にわかりやすいアイコンや画像などの情報によってコンピュータを操作できるUIを、現在では、グラフィカルユーザインターフェース(GUI)と総称することが多い。
WindowsやMacintoshも、アイコニックインターフェースの一形態であるということができる。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
