アプリケーションエンジニア

用語の解説

アプリケーションエンジニアとは

(Application Systems Engineer,AE,)
アプリケーションエンジニアとは、情報処理技術者試験における認定資格のひとつで、情報システムの設計やプログラム開発、テストなどの一連のプロセスを統括するための能力を認定する資格のことである。
アプリケーションエンジニアの試験では、受験水準として大学卒業程度の一般知識と3年程度の実務経験、実際の現場の指導を行うための知識などが求められる。 技術に関する具体的知識はテクニカルエンジニアが担うという観点から、アプリケーションエンジニアにはそれほど高い技術的知識は要求されていないが、業務要件分析といった運用に関する能力が問われるため、技術偏向ではたいへん取得困難な資格となっている。 アプリケーションエンジニアの資格は、もともとは1971年に開始された特種情報処理技術者という資格名であり、1994年よりアプリケーションエンジニアと改称された。 試験は、情報処理推進機構(IPA)の情報処理技術者試験センターによって行なわれており、年に1回(10月)実施されている。

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