インシデント制
その他の語句
用語の解説
インシデント制とは
(incident system)
インシデント制とは、サポートセンターへの問い合わせを質問の時間や回数で捉えるのではなく、1つの問題とその解決までを1単位としたサポート形式のことである。
主に有料の電話サポートで適用される。
一般に、無料のサポートでは電話などの問い合わせの件数によってサポート限度を設定しているが、インシデント制によるサポートでは、あるひとつの質問の内容(インシデント)の解決までに、複数回の問い合わせを要したとしても、1件の内容とその解決までを1インシデントと見なす。
従って、1回の問い合わせであっても、2件の質問が含まれる場合、2インシデントと換算される。
それゆえ、インシデント制では、ひとつの問題とその解決ごとに料金が発生し、電話の回数や時間によって料金が決まるわけではない。
具体的には、例えば米マイクロソフト社は「Windows XP」製品などで、インシデント制が採用されている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
