インデックスホール
その他の語句
用語の解説
インデックスホールとは
(index hole)
インデックスホールとは、8インチ型フロッピーディスク、および、5.25インチ型フロッピーディスクのエンベロープ(ディスクを保護するジャケット)に開けられた穴のことである。
フロッピーディスクは、同心円状のトラックを放射状に分割したセクタを単位にしてデータを読み書きするが、その際に、インデックスホールを目印にしてセクタの開始位置を検出する仕組みになっている。
なお、3.5インチ型フロッピーディスクには、ラチェット機構が組み込まれ、インデックスホールの役割を果たすことができるため、穴は空いていない。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
