インバウンド
その他の語句
用語の解説
インバウンドとは
(inbound)
インバウンドとは、外から中に入ってきたデータのことである。
もともとは、「帰ってくる」、「内向きの」という意味の形容詞である。
インバウンドは、業界・業務内容によりその具体的内容は異なる。
特に、IT業界で用いる場合は、通信関係や、Webサイトの運営者などが用いる。
通信においては、あるシステムが外部からデータを受信する際に用いる。
また、Webサイトにおいては、Webサイトのユーザーが投稿する意見・アンケートなどをインバウンドと呼ぶ。
これは、企業のコールセンターにおいて、顧客からかかってくる電話をインバウンドと呼ぶことと近い意味合いである。
インバウンドの対義語として、アウトバウンドがある。
これは、あるシステムが外部にデータを送信する際に用いるものである。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
