インラインアセンブラ
その他の語句
用語の解説
インラインアセンブラとは
(inline assembler)
インラインアセンブラとは、C言語やC++言語の中に、直接アセンブリ言語を書けるようにするコンパイラの機能のことである。
アセンブルやリンクを別に実行する必要がなくなるため、独立したアセンブラを用いるよりも利便性が増す。
また、メモリ使用量を減少させ、マイクロプロセッサが持つ拡張命令を利用できたり、加えて、実行速度を高められるなどのメリットを持つ。
ただし、ソースコードの一部に、低級言語のアセンブリ言語を書くことになるため、機種依存性が高くなり、結果として、移植性が低くなるというデメリットも持つ。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
