オートフィルタ

用語の解説

オートフィルタとは

(autofilter)
オートフィルタとは、Excelにおけるデータベース機能のひとつで、リストの中から、特定の文字や数値を含むレコード(データの行)を抽出する機能のことである。
オートフィルタでは、抽出条件をフィールド(項目の列)ごとに指定して、その条件に一致したレコードを絞り込むことができる。 フィールドごとの条件は2つまで適用可能である。 また、同時に複数のフィールドで条件を指定することもできる。 抽出条件には、上位や下位に属する項目の検索や比較演算、ワイルドカードなどによる絞り込みも適用可能である。 オートフィルタを実行するには、リストの範囲内の箇所でアクティブセルにした後、[データ]メニューから[フィルタ]を選択して、[オートフィルタ]をクリックする。 これによりオートフィルタが使用可能となり、リストの項目行にオートフィルタ矢印が表示される。 抽出条件を指定するには、条件を指定する項目のオートフィルタ矢印をクリックして、ドロップダウンリストの中から該当する値を選択する。 比較演算で抽出する場合には、ドロップダウンリストの中から[オプション]を選択して、値を入力する。 なお、フィールドに3つ以上の条件を適用したり、リスト以外の場所にデータを抽出したりする場合は、「フィルタオプション」機能を用いる。

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