全二重/半二重
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用語の解説
全二重/半二重とは
(ゼンニジュウ/ハンニジュウ)受信と送信が片方向ずつの半二重通信(Half Duplex)に対して、受信と送信を同時に行なうことで、既存のケーブル上で実質2倍の伝送速度を実現するのが全二重通信(Full Duplex)である。
Tや100BASE-TX、Token Ringなどで採用されている。
たとえば、10BASE-Tの場合、半二重通信では10Mbpsの速度なのに対して、全二重通信では双方向にデータ通信を行なうことで10Mbps×2=20Mbpsの速度が実現することになる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
