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New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

ファイアウォールネットワークセンター「FNC」

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 

2019-03-07

マネージドセキュリティサービスとして、スパム・ウイルス対策からプロキシサーバまで社内インターネット接続環境をまとめてアウトソースサービスや、Webサイトを不正アクセスから守る、FW/IDS/IPS/WAFなどセキュリティデバイスのアウトソーシングサービスを提供。

製品概要

企業における様々なセキュリティ対策のうち、インターネット接続においては、ウイルスやスパムの流入阻止、悪質なハッカーによる不正侵入といった「外部からの脅威」と、電子メールやWebメール、オンラインストレージ等を利用した情報漏洩など「内部からの脅威」の両方について、対策が必要です。また、内部統制の観点からは業務外利用の制限や通信ログの長期保存なども重要な施策となっています。

しかし、これらの対策をすべて自社で行おうとした場合、継続的な人員の確保や最新の技術スキルの維持に多大なコストがかかります。そこでNRIセキュアでは、マネージドセキュリティサービスとして、情報セキュリティのプロフェッショナルがお客様の立場になってセキュアなネットワークの設計、構築、運用までを行うフルアウトソーシングサービスを提供しています。サービス導入後も、経験豊富なセキュリティ専門家のアドバイスによるきめ細かいアフターフォローと合わせ、セキュリティ管理者様の負担を大幅に軽減します。

FNCサービスとは、特定のベンダー製品の保守運用を行うサービスではなく、お客様システムの『安全』を最終目標としたサービスです。

※ファイアウォールネットワークセンター(FNC)とは、主にインターネットの出入り口のセキュリティを提供する当社のサービスブランドです。

▼Service1. FNC セキュアインターネット接続サービス
メールゲートウェイ、プロキシサーバ、リモートアクセス等、お客様の社内ネットワークとインターネットを安全に接続するために必要となるセキュリティ対策のアウトソーシングサービスです。メール本文やプロキシログの長期保存や各種レポート機能による内部統制機能も提供します。

▼Service2. FNC セキュアWebネット管理サービス
お客様のWebサイトを、外部からの不正アクセスの脅威から守るセキュリティ対策のアウトソーシングサービスです。ファイアウォールやIDSの他、IPSやWAFといった高度なスキルが要求されるセキュリティデバイスを、経験豊富なセキュリティアナリストが24時間365日監視します。また、お客様サーバの脆弱性情報の管理と対策のアドバイスや、いざというときのインシデントレスポンスもオプションとして用意しています。

特徴

<特長1>セキュリティ対策のベストプラクティスを追及
 多種多様なセキュリティデバイスを組み合わせ、お客様のニーズに応じた最適なセキュリティ環境をインテグレーションし、その後の継続的な運用管理も行うフルマネージドセキュリティサービスです。インターネット接続時のセキュリティ対策に関するベストプラクティスの提供のほか、イントラネットにおける個別ニーズにも対応可能な非常に柔軟性の高いセキュリティソリューションを提供します。

<特長2>セキュリティの専門家集団が対応
 国内外の高度なセキュリティ資格を有したセキュリティアナリストが、日米2拠点での時差を利用した24時間365日体制でサービスを提供しています。不正アクセスや異常な通信など、危険な兆候が認められた場合には、速やかにお客様に状況をご報告の上、各セキュリティデバイスから出力される様々なログを、セキュリティアナリストの経験を元に原因を特定し、必要な対策を実施します。

<特長3>サービス型の豊富なメリット
 お客様自身でサーバやソフトウェア、セキュリティデバイスを購入される場合、保守契約の更新や固定資産管理、製品サポート終了に伴うバージョンアップや代替製品へのリプレース作業など、システム運用における負荷はインシデント対応だけではありません。特に日常的なセキュリティアラート情報のウォッチと、リリースされたパッチの検証や適用作業などセキュリティレベルを高く維持し続けるには本来非常にコストがかかります。これらの問題は専門家にアウトソースすることで大幅に負荷を軽減することが可能です。

<特長4>コレクティブインテリジェンス(他社環境のフィードバック)
 FNCサービスをご利用いただいているお客様の環境内で起きたインシデントに対して、まだその事象が発生していない他のお客様の環境にも先回りして対応できるというメリットがあります。多数のお客様へサービスを提供する中で得られる経験とノウハウを生かし、新種のウイルス、急激なトラフィックの増加、セキュリティデバイスの不具合などの問題に対してプロアクティブに対応します。

<特長5>システム稼働状況、運用報告レポート
 各種サーバやセキュリティデバイスの稼働状況、ネットワーク利用量、システム変更・障害・問い合わせの履歴、最新のセキュリティトピックなどを月次レポートとして提供します。これらのレポートは継続的なシステム運用状況の把握や、社内での報告用資料(例えばセキュリティ委員会など)としてそのままご活用いただけるものを想定しています。また、インシデントレスポンスオプションにご加入の場合、アナリストのコメント入りレポートを日次にてご報告します。(レポートサービスについては一部オプション)

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