ランサムウェア

マルウェアの一種で、感染したコンピュータ上のファイルやデータの暗号化などによりユーザーのアクセスを制限するもの。その制限を解除するために、攻撃者が金銭を要求することから「身代金ウイルス」とも呼ばれる。ランサムウェア自体は古くからある攻撃手法だが、近年になってビットコインに代表される仮想通貨の普及により、身代金を要求しやすい手段が整ってきたのが攻撃増加の要因と言われている。 2017年5月には、ランサムウェア「WannaCry」による世界的な被害が話題を呼んだ。

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